紙コンシェルジュ
表紙用紙 通常用紙
アートポスト180kg

色の深みが見る人を魅了する定番の一枚

アートポスト180kg

一般的に多くの同人誌に使われている、もっともベーシックな高級白板紙です。
表面に光沢があり、PP加工を加えると、より美しい仕上がりになります。
紙自体にほんのり黄色みがあるので、気になる方はマットポストもお試し下さい。名刺・カードでも同じ紙を使っています。

マットポスト180kg

見た目も触れても一味違う、オトナな雰囲気。

マットポスト180kg

つや消しの効果のある、真っ白い紙。サラサラとした手触りでしっとりと高級感あるイメージに仕上がります。
白紙部の光沢は少ないですが、印刷面の光沢はあり、彩度もあまり落ちません。
マットPPとあわせるとさらにソフトで落ち着いた印象に。

特殊紙
キュリアスIRパール206.5kg

やさしく光る、パールの輝き。会場で二度見必至。

キュリアスIRパール206.5kg

紙の両面にパールの色加工がされていて、光に当てると七色に光ります。
インクのノリも良く、イベント会場でも映えます。キュリアスとは「不思議な」の意。
その高級感から結婚式の招待状にもよく使われます。

キュリアスIRホワイト206.5kg

おしとやかに輝くラメが、ああ、いとおしい。

キュリアスIRホワイト206.5kg

光を当てると、細かなラメがさりげなくキラり。
紙の両面にラメがあるものの、控えめなラメがゆえに全面濃い色のベタのものは見えなくなりますのでオススメしません。

エスプリVエンボスアラレ220kg

アラレ模様のエンボス。凹凸にもしっかり印刷。

エスプリVエンボスアラレ220kg

光の当たり方により、模様の見え方が変化する魅力的な紙。
アートポストほどではありませんが少し紙自体がクリームがかっているのも特徴的。紙のウラ面はエンボスはありません。上質紙のような白紙になります。
背の部分はどうしても製本時負荷がかかるので背に濃い色はオススメしません。

キュリアスメタル アイスシルバー215kg

凍ったような白き輝きに刺されたい。

キュリアスメタル アイスシルバー215kg

金属的な輝きを放つ色味に加え、紙の表面に凹凸があるので、独特の仕上がり。
発色の繊細さとともに表紙を色鮮やかに演出します。
高価な紙なので、ここぞ、というときに使ってください。

ミランダスノーホワイト210kg

ラメ好きにはたまらない、ラメ感が半端ない。

ミランダスノーホワイト210kg

一見してラメとわかる光沢感に心奪われます。光があたるとさらに際立つ輝き。
キュリアスIRホワイトが控えめなラメなら、こちらはド派手。でも高級感があります。肌色もキレイにでます。写真にうまく撮れないので、実際に紙を見てほしいです。紙のウラ面もオモテと同じラメが入っています。

本文用紙
上質紙 70kg

白い肌が原稿を際立たせる。

上質紙 70kg

同人誌の本文用紙としてはポピュラーな紙です。スミ印刷とのコントラストが映えます。
一般的なコピー用紙とは違い、表面のきめが細かくより白いのが特徴。
ただ、紙としては薄手なので、本文ページ数が多い方に好まれます。

上質紙 90kg

ほどよい厚さ。まさにベーシック。

上質紙 90kg

特徴は70kgと同じながらも紙に厚さがあり、同人誌の定番になっています。
メガネインサツをはじめ、標準で扱っている印刷会社が多いです。
安定した印刷品質から、はじめての方にもオススメの紙。

上質紙 110kg

厚さと白さで新基準に。

上質紙 110kg

やや紙自体に厚みがあるので、本文に厚さを出したい場合やめくった感を出したい場合に用いられることが多いです。
コシが強すぎずめくりやすい。

淡クリームキンマリ 70kg

見つめる瞳に優しい紙色。

淡クリームキンマリ 70kg

上質紙に比べ、紙自体が黄色味がかっており、目が疲れにくく、小説の本文用紙に最適です。手触りとしては上質紙と比べ、ツルツルしています。
小説を書かれる方に好まれますが、インクのノリもよく、マンガを描かれる方にもオススメです。左の写真は撮影上、色が変化していますが、実際は上質と同じ黒インクです。

淡クリームキンマリ 90kg

落ち着いた印象そのままに厚さをプラス。

淡クリームキンマリ 90kg

特徴は70kgと同じながらも上質紙90kgと同程度の厚さをもたせた紙です。
めくりやすく、ほどよい厚さで用途を選びません。
左の写真は撮影上、色が変化していますが、実際は上質と同じ黒インクです。

コミック紙

厚さ・軽さを備え、裏抜けもしにくい。

コミック紙

厚さもありながら、軽さも持ち合わせている紙です。
表面のザラザラとした凹凸により、一般的なマンガの単行本のような手触り感があります。インクのテカリが若干抑えられる反面、黒ベタが多いとインクがノリにくいので注意が必要。

コート 135kg

紙に塗料をコーティングしてあり、印刷再現性が高い優等生。

コート 135kg

発色が良く、鮮やかさを求める印刷に最適。手触りはツルツルしています。写真が多い印刷物にも適していますので、コスプレ写真集にも最適。一般的なカタログや雑誌のカラーページに使われる汎用性の高い紙です。

マットコート 110kg

コート紙よりも光沢が低く、高級感漂う佇まい。

マットコート 110kg

インクのり・発色の良さを保ちつつ、光沢が少ない分、文字が読みやすい印象の紙。上質紙ほどではありませんが、色味が全体的に少し沈んだように仕上がりますので、しっとりしたマット調なイメージを再現したい方にオススメ。紙の厚さは110kgながら、コート 135kgと同程度です。

色上質紙 特厚口

中綴じ本に最適。色つきはスペースでも目立ちます。

色上質紙 特厚口

色つきの上質紙を厚手にした紙。厚手といっても上質紙110kgと同等の厚さなので、めくり心地は良いです。メガネインサツでは上質紙110kgとともに、中綴じ本の紙として設定しています。色の種類は6種類(やまぶき・もえぎ・水・コスモス・びわ・銀ねず) からお選びいただけます。

オプション
色上質紙 中厚口

定番の色上質。表紙と本文の間のアクセントに。

色上質紙 中厚口

豊富なカラーバリエーションがある色つきの上質紙。遊び紙の色はこちらからご覧ください。
◎クリアトナー【パターン】付きのものも今後レギュラー化予定です。

グッピーラップ

パステルトーンの涼しげな色が世界観を演出。

グッピーラップ

高級感のある大理石調の不規則模様が人気の紙。トレペほどは透けませんが、透明感があります。いつもと違った遊び紙で雰囲気を楽しみたい人にはオススメです。紙質的にはやや硬い感じ。グッピーラップってどんな紙ですか?と電話で聞かれると、表現が難しく、画像で確認いただくことが多いです…。

クラフト紙

ナチュラルテイスト好きにはたまらない

クラフト紙

木材パルプの原料そのままの色をベースとして作られたブラウンの紙。素朴で自然に近い紙はどこかなつかしさを感じさせます。ヴィンテージっぽい感じを出したい方にお使いいただきたい紙です。

グッズ用用紙
マットポスト 220kg

あざやかな白さとソフトな肌合い。

マットポスト 220kg

冊子の表紙で設定している180kgより厚い仕様を卓上カレンダーとポストカードにて用意しました。
実は、街頭や駅構内に掲示するポスターにマットポストがよく選ばれます。蛍光灯の反射が少なく、歩く人たちの目にも留まりやすいようです。

コート 90kg

チラシ・フライヤーに一般的に使用される、微光沢のある紙。

コート 90kg

カラー印刷では最もポピュラーで使用用途も広い紙。程よい光沢感で印刷の発色が良いためイラストはもちろん、写真などの仕上りがキレイです。紙の表面に特殊な薬品が塗布してあり、表面を滑らかにし、インクの乗りをよくしています。

マットコート 90kg

適度に光沢を抑え、柔らかいディテールも忠実に再現。

マットコート 90kg

上品な白さがコート紙にない高級感を演出します。表面はなめらかですが、コート紙ほどツルツルとした印象はありません。どちらかというと落ち着いた風合いに仕上がります。

高発色防炎クロス

イベントでも安心の防炎。

高発色防炎クロス

発色がよく、繰り返し使える耐久性もあります。表面は少し凹凸がありますが、インクジェット対応の素材のため、印刷のノリは鮮明です。
サークルPOPとサークルたすき、腕章に使用しています。

半光沢紙

光をやわらかく反射。だから、会場でも見やすい。

半光沢紙

光沢紙よりも光の反射を抑えつつ、鮮やかな発色性をもちあわせた紙。反射が弱いと言っても、つや消しのマット紙ほどではありません。会場の蛍光灯の反射も抑えるのでポスターに使用しています。

マット紙 90kg

再現性は高いままに、光沢感を抑える。

マット紙 90kg

ティッシュのポケットティッシュに使用している紙。紙自体はポケットティッシュに差し込む(=ビニール越しに見える)ため、反射のない紙を設定しています。90kgとはなっていますが、上質紙でいうと、70kgと90kgの間くらいの厚さです。